厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)

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zoom RSS 自殺は親の責任

<<   作成日時 : 2006/10/15 00:06   >>

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福岡の中学で生徒がいじめで自殺したというニュースがあった。葬式の親のコメントを見たが、ちょっと違和感を感じた。いじめた相手に対する怒りの言葉がなかったからだ。
当然いじめはいけない。それが原因で自分の子供が自殺したのだ。それに対する怒り、恨みをぶつけるのが親として当然だろうと思う。それがないということはどういうことなのか?表には出てこない部分はあるだろうが、表明する機会にどうして表明しないのかと思う。はっきりいわなければわからないこともあるのだ。親としてそれは言う権利も義務もあるということだ。自分の子供は殺されたのだ。それに対する怒りはないのか?それを言うべきではないのか?それがなければ一体誰が社会や当事者に対してそれをぶつけられるというのか?

これでは子供が浮かばれないと思う。

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コメント(2件)

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テレビのニュースで流す5秒のコメントのために、新聞の300字の記事のために、一体どれだけ親御さんが語った言葉が省略されてるんでしょう? 5秒の報道で一体何がわかるって言われるんでしょうか? それこそ、死んだ子が浮かばれない気がします。
通りすがり
2006/10/15 01:52
通りすがりさん、おっしゃるとおりですね。私の記事は適切ではなかったかもしれません。その後親御さんはかなり強くこれまでの対応について学校などを追及しているように思います。それでいいのだと思います。私自身も子供がいじめのような状況にあったとき、相手の親に直接文句を言ったり、学校にも強く抗議をしたりした経験があるのですが、子供が死んでからでは遅いのです。状況をよく見て適切にすばやく対応する必要がある。その意味では親の責任は大きいのです。ともあれ、子供は残酷ですからね。これ以上悲劇を増やさないためにも親がきちんと子供と向き合う必要があるのだと思います。タイトルはその意味で書いたつもりです。
厭債害債
2006/10/15 23:58

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自殺は親の責任 厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)/BIGLOBEウェブリブログ
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