厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)

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zoom RSS 国力の差−単純かもしれないが人口

<<   作成日時 : 2006/10/27 23:07   >>

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数日前(確か17日)にアメリカ合衆国の人口が3億人を超えたという報道があった。もちろん毎日正確にカウントしているわけではないので、10年に一度行われるセンサス調査とその他のデータにもとづいた推計値がその日を指し示したということだ。

住友信託銀行のい伊藤洋一氏によると2億人をこえてからほぼ50年で1億人増やしたことになる。つまり年間200万人増えている。意外な盲点(私だけだったかも)だが、毎年200万人消費者が増えるということは少なくとも名目経済成長にずいぶん大きな影響を与えるはずだ。かたや、日本の場合は人口が減っているのに有効な対策が打てないでいる。姑息な手段で成長率をかさ上げするのもいいが、やはり国単位で経済が成り立っている限りにおいてはトップ集団の中でのこの差はどうしようもなく重くのしかかってくるのである。

ロシアも人口減少国であるが、ああいう風に資源とかほかの政治力とか(あちこちで武器と見返りにいろんなことができている)あればまた違ってくるんでしょうね。

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