厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)

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zoom RSS 高校野球の特待生制度‐何をいまさらという感じですが。

<<   作成日時 : 2007/05/04 00:04   >>

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000081-jij-spo
突然これまで黙認されてきたことがいきなりだめだといわれる、最近に共通する傾向のひとつといえなくはないでしょうか?貸し金業界しかり、保険業界しかり。
私学のばあいそこそこ学費も高いので、貧しい家庭の子弟が野球だけで著名高校に進学することが困難になるでしょう。やはりそれなりの才能がそれなりの指導者にめぐり合えて開花するものもあると思うので、英才教育を目的にした優遇というのも必要な気がします。たかが野球にどうしてそこまで厳しいのか?というのも正直良くわかりません。

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元野球少年からのメッセージ
第89回全国高校野球選手権、夏の甲子園を懸けての宮崎県大会も後2日と迫りました。 ...続きを見る
ある野球少年の親父の日記
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コメント(6件)

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偽装請負もな〜〜〜>>なにをいまさら
ななし
2007/05/04 19:09
ななしさん、コメントありがとうございます。全くおっしゃるとおりで、突然偉い人の考え方やスタンスが変わった瞬間、周りが右往左往するというのが、チョッと大規模におきているだけ、という見方もあります。ただ、金融業界にしても高校野球にしても、ちょっと一部の人々にはその後の人生に影響しかねないだけに、事実上のルール変更には予見可能性のようなものが必要ではないかと思うのです。
厭債害債
2007/05/05 18:57
この件、いまいち経緯が不明ながら、何十年も続いてきた慣行で、ご指摘のように突然ダメというのは野球に燃えた少年らの道を閉ざすようなものですね。私の中学時代の同級生も貧しいながらも、体力に優れ、野球センス抜群であったので、野球では名門の私立高校にスカウトされ、甲子園出場を果たしました。ルールを変えるなら変えるで、準備期間を置く必要があるでしょうに。
本石町日記
2007/05/05 22:25
本石町さん、どうもです。高校野球連盟も普段は一応教育的配慮という部分を前面に押し出しているのですから、今回このことで本人のせいではなく野球できなくなった子供たちの事を少し考えてあげて欲しいと思いますね。
厭債害債
2007/05/06 08:05
こどものマリ投げを利用して金儲けを図る大人や、野球のブランドで生徒を集めようとする学校がある以上、厳格な規則適用は止むを得ない。県外の学校で野球の才能開花などおよそ噴飯モノ。退学に如くはなし。
maha-rao
2007/05/14 16:09
maha-raoさん、コメントありがとうございます。個人的には野球は昔からそれほど好きではないのでまあルールとして厳しくてもいいのですがやはり、ほかのカテゴリーやスポーツで禁止されていないこととの平仄があわないということや、これまで黙認してきたことをどうとらえるか、本人を退学に追い込んだ後の(当該未成年で高校中退に追い込まれた若者の)心のケアをどうするかとか、いろいろ問題はあるように思います。
こどものマリ投げを利用して金儲けを図る大人、それは実はこのルールを今回いじって厳格なルールにしようとした当事者と重なっているのではないでしょうか?そしてそういう大人がいけないというなら、なおさら子供には責任は負わせられないと言うのが私の考え方です。
厭債害債
2007/05/15 01:22

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