厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)

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zoom RSS いまどきの大学教育

<<   作成日時 : 2007/07/25 18:51   >>

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日銀の政策についてネットサーフィンしていたら某大学の経済学部の某講義概要についてたまたまヒットしてしまったのだが、そこで見つけた成績のつけ方の記載。

>成績評価は、試験をもとに行います。ときどき出席を採ります。出席点は、試験の点数が悪かった場合に、救済措置をとるために利用します。

出席さえしていれば試験の点数が悪くても通すということですよね。こんなことを公言してしまうから日本の大学はなめられる。

ついでにこういうのも書いてありました。

>出席したら、私語は厳禁。受講生はノートを取るのには熱心だが、講義に耳を傾けるということには苦手な人が多いようです。経済学では知識と同時に考えることが要求されます。さらに、参考書や教科書を読めば、理解が深まり、思考能力も高まります。下に挙げた参考書を予習・復習に利用してください。

揚げ足を取るのはきがひけるが、「教科書」って読むのは「任意」なんでしょうかね。
問題はこの授業が一般教養ではなく専門課程だってことなんですが・・・

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