厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)

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zoom RSS 結局は「買取機構」

<<   作成日時 : 2007/10/14 21:44   >>

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http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=al1pBplw2gaU&refer=home
シティバンクやJPモルガンの方々が米国財務省とミーティングを持って、SIVのABCPなどの買取機構の設立を訴えているというおはなし。まあ結局そういうことですよね。

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コメント(5件)

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アメリカンスタンダード=グローバリズムは,他国に迷惑をかけても,自国は失業率の改善も含めて手厚く援助する。これの繰り返しです。ステグリッツ教授も「世界を不幸にしたグローバリズムの正体」でIMFをぼろくそに叩いているのは,こういうダブルスタンダードで,新興国経済をむちゃくちゃにしてきたからではないでしょうか。

そういう意味で,失業率のインフレの両方に対応するFEDに比べて,政府からの中央銀行の独立とインフレファイターとしての顔しか持たないECBのほうがIMFとよく似ていますね。それにIMFの総裁は欧州から出してるんでしたね。
EURO SELLER
2007/10/14 22:42
IMFは総裁ではなく専務理事でした。コメント汚し申し訳ありませぬ。
EURO SELLER
2007/10/14 22:47
EURO SELLERさん、どうもです。まあIMFの場合常に専務理事が表に出るのでたいした違いは無いでしょう。それよりも、最近の問題というか大きな変化はアメリカに新興国経済をむちゃくちゃにするパワーがなくなってしまったということでしょうね。
厭債害債
2007/10/15 08:23
そうですね。アメリカのパワーも、、、。ところで日本には脱アメリカは難しいものなのでしょか?
うさこ
2007/10/16 00:47
うさこさん、どうもです。「脱欧(米)入亜」の好機ではありますが、イマイチ体力がねぇ。
厭債害債
2007/10/16 18:42

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