厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)

アクセスカウンタ

zoom RSS 防衛庁幹部は子供か?(追記あり)

<<   作成日時 : 2007/11/01 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000085-mai-pol

なんともコメントしようがないというか恥ずかしいというか。こんなことを考えるほうも、そしてこんなことを考えさせることをしたほうも。
本来的には、場所まで把握できなくても、連絡ができて召集すれば集まれるということが大事なんだろうと思うんですけれどね。

(追記)ある方からご指摘いただいた点で、私もますます納得してしまったのですが、そもそもこういうニュースがメディアに流れること自体、危機感が無さ過ぎるんじゃないでしょうか。「意識が内側にしか向いていないからこういうことになる」とその方はおっしゃってましたが、まさにそのとおり。普通こういう内容って対外的には重大機密ですよねぇ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
(・・・笑)
これって業務外はプライバシーの侵害にはならないのでしょうか??それとも国の為に働く人だから大丈夫なのかしら・・・
昨今、ミスをすると、それを徹底させるという目的で必ず危機管理や再鑑が義務付けられ、その為さらに管理や事務が増えるから、問題が発生するといった悪循環に陥っているような気がしませんか?
うさこ
2007/11/02 00:24
プライバシーの権利は憲法13条に根拠を求める説が有力なようで、さすれば「公共の福祉」の制約を受けるので今回のような根拠で制約するということもあり、ということになります。
ともあれ、これはあんまりだと思うのですが、それ以外にも、結局だれが監視するのか?四六時中監視するのか?興味あるところです。こういう情報は情報公開の対象になるのかどうかも含めて興味ありますね。いずれにしても、防衛省にはインテリジェンスという考え方がないということがはっきりしました。
厭債害債
2007/11/02 00:49
わが国ではこんな馬鹿な議論はありません。(元共産主義国家)しかしこの国はいつまでたっても、現実論で議論できない国ですね。その間に仮想敵国は、国内にエージェント(監視するならこっちだろーが、それもこの人権論でできねーだろーな)はなってABC兵器を本邦に持ち込み、いつでも脅かす準備は完了って感じですかね。
KGB
2007/11/05 23:25
KGBさん、コメントありがとうございます。仮想敵国によるテロ活動の実行だけはご勘弁願いたいとおもいます。
厭債害債
2007/11/07 07:21
ということで、国防中枢を担う方々の現在位置が正確に把握され、きわめて詳細な住宅地図をインターネット上に公開してくれて非常にありがたいことです。侵攻直前に彼らを無力化できるわけですから。
国防軍
2007/11/14 00:46

コメントする help

ニックネーム
本 文
防衛庁幹部は子供か?(追記あり) 厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる