厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)

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zoom RSS ラスト・マネー(4)

<<   作成日時 : 2011/10/12 04:47   >>

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(3)は見逃しました。すみません。

主人公の友人?である同じ保険会社の営業マンの話。愛人ができて、その愛人を受取人にして保険に入ったが、愛人のために会社のお金を使い込んでおり、それがばれる。その愛人(高島礼子・・・相変わらずきれいですなぁ)から「一緒に死んで」といわれ、心中を図るが、その営業マンだけ死に、愛人は助かる。4回目はその保険金詐欺殺人の可能性のある事件を調査する場面です。

どうもこの愛人、過去にも保険金殺人が疑われる事例が2件ほどあり、いずれも婚約者が保険に加入して死んでいる。それはまあいいとして、その一つが仔の清和生命以外の会社だったようですが、この女性が36歳、相手の男性が83歳だったっていう事例なんですが、これ、婚約者っていうだけで保険に加入させるなんて・・・通常は相当無理ありますわな。まるで生保業界ってこんな保険引き受ける会社ばかりのような印象を受けてしまいます。なんだか、このドラマ、だんだん生命保険業界を貶める内容のようにも思えてきましたが・・・

あと、一般論ですが、会社のでっかい名札を胸に付けて、街中の普通の食堂で、しかも他社の人間と、大きな声で個人情報について語るのはやめていただけませんかねぇ・・・

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内 容 ニックネーム/日時
 脚本家の意図は、どうも、ありふれたサスペンスドラマを無理やり生保会社の内幕ものに結び付けるところにあったようですね。
 ろくな取材もせずに生半可な知識でドラマを書いたので、厭債害債さんに突っ込まれるハメになっているようです。
 この脚本家は全くの素人かと思っていましたが、告反を材料にするあたり、多少の知識はあるようです。
 末期のすい臓がんで入院していたスイカ農家のオヤジから出てきた「入院給付金請求」を、告反を理由に謝絶する場面が出て来て驚きましたが、入院中に患者のところへ行って告反謝絶を通告するなど、どこの生保でも聞いたことがありません。
 確かに、契約締結後、2週間で「入院給付金請求」が出てくれば、モラルリスクを疑うのは当然ですが、死亡する一週間前に患者のところに行って根掘り葉掘り聞くのもおかしいし、入院中に給付金請求が出てくるのはもっと不自然です(退院してから出すのが普通)。多分、告反の話だけを聞きかじって、後は想像でこのシナリオを書いたのでしょう。
 それでも、生保の社員でなければ、このドラマを見ても、それほど違和感を覚えないかもしれませんね。
いつも見てます
2011/11/04 13:53

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