妙齢(の女性)(深夜モード)

http://q.hatena.ne.jp/1119683187

今日はある若者との会話で「妙齢の女性」というフレーズが出てきたのだが、どうもおかしい。どういう年代の女性を指すかについて認識がちょっと違っているような気がして、ぐぐってみたら上記サイトを発見。アンケート調査の結果なんと過半数が30代後半と答えているようです。さすがにそれはないでしょ。

上記サイトのコメントが結構面白かったです。ちゃんとオチもありました。なーるほど。

妙齢というのは若い人にとって見れば「微な年」という風に捉えられているようで、それがまさに30代後半ということになるのでしょうか?晩婚化という問題とも絡めて妙に納得してしまいました。

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この記事へのコメント

かるパース
2008年05月27日 23:00
妙なる女性とは、何でしょうか。最近の傾向として本当に綺麗な人ではない。(マー当然美人ですが、それだけではという感じですか)。うーん前週でいえば、賢く美しい旬な「篤姫あおいちゃん」よりは、何事も知っている中で、何も言わぬ「鶴田真由」姫のほうが妙齢を感じさせますし、親父的にはあらためて(昔もあおいちゃんよりかわいかったです。)美しさを知る的な。まー対照的に置かれて、存してる松坂さんは少しかわいそうですが。
元IB現PB
2008年05月28日 16:33
 囲碁将棋の用語に「妙手(=絶妙な手)」がありますが、中高の部活で我々がわざと「奇妙な手」の意味で誤用していたら、中一がその通り真に受けて覚えてしまったことを思い出しました。 
 妙齢は、文学的表現そのものに触れる人も減っているでしょうし、ちゃんと「若い、適齢期の」と判っている人が使ってさえも、とてもあてはまらないような女性をお世辞あるいは諧謔的に指す使用法の方が、事の性格上多いでしょうから、その結果としても「聞きかじり誤用」が進んでいくんじゃないですかねぇ。
EURO SELLER
2008年05月28日 18:23
例の指摘したくても指摘できない誤使用の件
http://hongokucho.exblog.jp/7942384/
を思い出しました。人が説明してくれないと,そのまま思い込むんですよね。
2008年05月30日 01:19
かるパースさん、どうもです。「篤姫」はワタクシの中ではコメディという位置づけですが、あおい嬢も真由嬢もワタクシ的には妙齢と感じます。
元IB現PBさん、どうもです。言葉はその時代に応じて変わって行く部分は否定できませんが、移行期はこうやって混乱するでしょう。ところで
>とてもあてはまらないような女性をお世辞あるいは諧謔的に指す使用法の方が、事の性格上多い
というのはちょっと「深い」ですねぇ

EURO SELLERさんどうもです。このアンケートの結果は、誤用として覚えているというよりむしろ言葉自体を知らない人が多いんじゃないかと思いました。
元IB現PB
2008年05月30日 11:14
 蛇足を一つ。妙齢もその一例ですが、20世紀の文学的表現は、大変な勢いで死語になっていっていると感じます。児童文学で考えてみても、我々の世代で多少本好きな子ならば、親世代が読んでいた本を読むのは当然でしたが、娘たちの世代では随分様相が異なってますしね。「他に面白い読み物がある」と言う事実の裏返しでもあるので、否定する気はないのですが、明らかに書き言葉は大量消費の時代にあるのだろうと思います。その結果、心象風景は世代間で移転されにくくなるわけですが、昭和30年等のレトロブームは、そっちの役割を補助的に果たしてるのかなと。
かるパース
2008年06月01日 00:15
三丁目の夕日ですかね。で私はノスタルジー的に薬師丸ちゃんがよかったね。三代続けたそれぞれの世代が妖艶かな。
でそっちじゃなけらりゃ。やくざ映画系のおねーさんたちじゃねーの。ここに居る人たちとは別の意味があるわけですが、この業界でそれにだまされて人生失敗人たちを知ってますが。

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  • 妙なる女性

    Excerpt: 59才にして未だに女性と縁の無い身としては、妙齢(の女性)という言葉につい引込まれた。 「妙」と言う字を大辞林で牽くと ①言いようも無いほどに優れている様。霊妙。 ②上手である様。巧である様。 .. Weblog: よく考えよう racked: 2008-05-27 08:37