やはりそうでしたか

大方の市場関係者が考えている通り、GPIF改革というのは(少なくとも一部の政府与党関係者において)株価維持の目的で使われていることが大いに疑われるようなリークというか内容です。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0G70BU20140807

続落後の、日経平均15000割れも視野に入りそうな感じだった今日のタイミングで、このようなわけのわからない記事を飛ばすというのは、まあ確かに効果がありましたけれど、ほんとうに、中身を読むとだからどうなの?というレベルの話です。

一方で本当にまじめに日本の市場や経済を改革しようとしている方がいる中で、GPIFネタがこのように使われてしまうこと自体、ますます日本の市場に対する不信感と失望感を醸成してしまうことになるということを、関係者におかれましてはあらためて認識していただきたいと切に思う次第です。

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この記事へのコメント

かる
2014年08月09日 19:56
そうですGPIFの運用比率へんこうは、アベノミクス最期の特攻作戦です。あまりにも大和水上特攻作戦に、アメリカヘッジファンド部隊は、既に航路を待ち構えて、徹底的な打撃を日本経済に与えるでしょう。しかし日本経済ファンドの象徴、GPIFは日本国民と共に突っ込むしかないのですて。ばかか
かる
2014年09月05日 21:48
訂正。
やるぞやるぞと言いつづけて、引っ張りつづけて、やらずに有力者の発言を繰り返して、期待を煽って相場を維持するということでは、政策効果絶大の【金融政策】ですまいりました黒田さん。GPIFとBOJ共同作戦ですかね。インパクト強くて売れないJGBが今ではいつでも売れるので、買い余力無限大って感じですか。しなし他のアセットはよーく考えましょう。

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