本当にあった話

以下はワタクシが信頼できる方から聞いた話である。

その方の勤める会社(東京中心部)では、もともとコロナに対する危機意識が薄かったようです。先月の段階で、しょっちゅう外で外部の人と飲み歩いている女性のアル飲み会での同席者が陽性と判明、しかし本人は濃厚接触者と判定した保健所からの勧告を無視してPCR検査を一切拒否し続けました。会社もとくにPCRは強制せず、隔離期間だけ設けました。会社からの「自宅待機」は守ったものの、それが明けたらなんのおとがめもなしに復帰してまた元の生活に戻っているとか。

で、同じ会社で先週末やはり外部と飲み歩いていた女性の陽性が判明。ただ、その人は同席者の陽性が判明したのが先週の月曜日。それから本来はPCR検査を受けるべきだけれど拒否していて、今度は会社の方から強く言われて検査受けた結果土曜日に陽性が判明したとのこと。もちろんこれだけ意識の低い会社だから、その人が月曜から金曜日まで普通に出社してほかの人ともコミュニケーションしていることを止められていない。

で、ワタクシの信頼できる方から、さらにその最近の感染者のコメントを聞いたのだが、こう言っているらしい。
「xxさん(前に濃厚接触者となった人)は検査受けなかったからばれなかった。私も検査うけるんじゃなかった。」
いまの30台の方の意識って、こういうもんなんでしょうか?まあおそらくこの会社の一部の層に限られていると信じたいですが。

言わずもがなですが、これじゃぁ感染は止まりませんよね。
(これは本当の話です)。

言うまでもなく、最大の問題は組織としての危機意識の低さだと思います。

"本当にあった話" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント