人手不足

なのだそうです。多分ワタクシの感覚では「本当に必要な部分に人手は足りないが、そうではない部分では意外に余っており、結構制度的なレガシーを維持するために食いつながせている。そういう余った人たちを養うために内部留保が必要」っぽい感じがしてなりません。 最近の事例を紹介します。 あるメガバンクのATMのカードが経年劣化でぼろぼろに…
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そこまでしないと

最近は妊婦さんは席って譲ってもらえないもんですか、そうですか・・・ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000078-impress-sci こんなことしないでも、困難を抱える人が普通に席を譲ってもらえる社会を目指すべきだと思いますが、理想論なんですかね。
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総選挙雑感

ちょっと自民党が勝ちすぎた気もしますが、概ね大方の予想に即した結果ではなかったかと思います。希望の党の勃興と衰退はなかなか興味深いイベントでしたが、結果として自民党と立憲民主党に票が流れる結果となったと思います。自分が投票する立場となってみれば、自民党(特に安倍首相)の政策をいまいち評価しないけれど、あまりにずさんな希望の党に入れたくな…
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金融庁が「内部留保」にいちゃもん

ワタクシにはそのように読めてしまいます。 本日18日の日経の記事 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22358340X11C17A0EE8000/ この記事だけ読むと金融庁が直接民間企業の内部留保の使い方に手を入れるという風に読めますが、まあ実際には証券取引所を通じて上場企業に対する…
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「人間だもの」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20091002/206138/?n_cid=nbpnbo_mlpum ノーベル経済学賞受賞のセイラー教授のインタビュー記事。タイトルを読んでまさかとは思いましたが、来日されて本当に「相田みつを」美術館に行かれたそうです。存命なら共著者をお…
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リベラルとは?(休日モード)

朝の番組で 「リベラル」の定義って本当は何?っていう議論をしていたので、ふと学生時代、あるアメリカ帰りの教授から言われたことを思い出しました。 「アメリカではね、政治の世界でリベラルっていうと、それはどちらかというと「極左」のニュアンスに近いんだよ」 いまの日本の状況を見たら、だんだんその意味がじわっと来ています。
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解散総選挙に思う

希望の党というのが今度の衆議院選挙で旗揚げして小池百合子氏が党首として戦うということですが。 率直に言っていくつかの点で違和感とかありますね。 政策面ではまず、みなさん批判されているように内部留保への課税とか非常に違和感あります。長年経済ニュースキャスターや自民党の政治家をやってこられた方とは思えないような主張をだされていること…
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言葉のニュアンスの重要性

ニュースがインターネットを中心に流布されるようになってから、非常に気になっていることがある。それは記事の日本語の質である。 自分自身の文章も偉そうなことは言えない。中身も大したことがないし、そもそも勘違いしている面も多々ある。でも同じようなレベルで、一応商業ベースメディアと位置付けるヤフーニュースをはじめとして、現状は「誤字は当た…
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軍事産業への投資の是非(ある記事について思うこと)

東京新聞に以下のような記事が出ていました。 (東京新聞より引用)9月17日電子版 GPIF年金運用 軍事上位10社の株保有 本紙調べ 公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、軍事部門の売上高が世界で十位以内に入るすべての企業の株式を保有していることが、本紙の調べで分かった。国民が支払う国…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(8)~帰国へ

まあ最終日は帰国するだけですから、あっさりと。帰路はボルドー空港からパリCDG経由羽田着のAF便です。 ホテルのすぐ近くにバス停があり、そこから空港行きの市バスが出ることは(6)で描きましたが、もちろん途中たくさんの停留所に止まるのですが、多分一番楽でもちろん一番安い手段です。番号1+という路線(時刻表には1と書いてあるかもしれません…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(7)~ボルドーぶらぶら

この日は帰国前日で、もともとあまりあくせくしないで市内とかのんびりしようと思っていました。したがって、一切固定の予定は入れておらず。前回ははりきって二日目は現地ツアーに参加してサンテミリオンとか行ったのですが、そろそろワイナリー見学そのものは飽きてきた感じもありました。 ボルドーはそれ自体世界遺産の美しい街です。それに加え、フラン…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(6)~ボルドーのシャトーめぐり

実は、ボルドーは二回目です。前回もブログに旅行記をアップしました。今回はその雪辱戦みたいなところがあります。というのは、前回メインに据えていたムートンロートシルトが改修中で見学できなかったこともあり、今回は無事見学ツアーの予約が取れたので、再挑戦です。 ムートンロートシルトの見学ツアーは有料で2時間半ぐらいかけてじっくりと製造工程と蔵…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(5)~ボルドーへ移動

サンセバスチャンからボルドーへの移動はローカル列車とTGVを乗り継ぎます。国境駅のHendaye(アンダイエ)まではEuskotrenという列車が中央駅ではないところのAmaraという駅から30分に1本出ています。ホテルからは荷物もあったのでタクシーで行ってもらいましたが、わざとかどうかはわかりませんが明らかに中央駅に向かっていたので、…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(4)~サンセバスチャンの一日

この日はサンセバスチャンへの移動です。まず気候。予報ではこの日はバスク方面は35度ぐらいの猛暑日になるとのこと。十分な装備と水をきちんと用意します。 トラムでバスターミナルに近いサンマメスの駅まで乗ります。このバスターミナルから空港やマドリッド行きなどが発着しています。サンセバスチャン行きはPESAという公共バスが30分に1本走らせて…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(3)~グッゲンハイムとレストランNerua

更に翌日は、ビルバオの最大ともいえる観光資源であるグッゲンハイム美術館へ。さすがに人がたくさん集まっています。有名な玄関前のワンコは季節のお花できれいに飾られています。 中は意外にもフランス印象派やジャコメッティの彫像などの作品が結構あり、割と楽しめました。特別展で、アメリカの映像芸術家Bill Vioraの展示が2階全体で行われてい…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(2)~ビルバオの街

翌日はまずビルバオ旧市街を見学。ホテルからはトラムに乗るというチョイスはありましたが、まだつかれておらず、30分ほど中心部を歩きながら行きました。旧市街というのは正直言ってあまりよくわからない。地図もあまり詳しいのがないのと、それにこれまで散々ヨーロッパの旧市街というのを見てきているので、それほど大きな感動はない。ということで早々にひき…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(1)

バスクからボルドーを旅行してきました。お分かりの通りひたすら飲み食いする旅です。ほかに目的はありません。いずれも情報があるようで少ない場所なので、ほかの人の参考に少しでもなればと思いまして記録のためにも書いておきたいと思いました。 今回はマイルをためてエールフランスのビジネスクラスで往復しました。(一応お断りしておきますが、結構苦…
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パッシブ投資家の議決権行使(本日の「大機小機」(日経))

また、非常に挑戦的なタイトルなのでついつい読んでしまいましたが、内容は株式発行企業側の方からの意見です。要旨としては、パッシブ投資家なんてものはろくに企業調査もせずまた個別企業にほとんどコミットメントも持たないんだから、議決権行使という余計な「口出し」はするな、というように読めました。 企業側から見た立場としてわからないわけで…
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