軍事産業への投資の是非(ある記事について思うこと)

東京新聞に以下のような記事が出ていました。 (東京新聞より引用)9月17日電子版 GPIF年金運用 軍事上位10社の株保有 本紙調べ 公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、軍事部門の売上高が世界で十位以内に入るすべての企業の株式を保有していることが、本紙の調べで分かった。国民が支払う国…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(8)~帰国へ

まあ最終日は帰国するだけですから、あっさりと。帰路はボルドー空港からパリCDG経由羽田着のAF便です。 ホテルのすぐ近くにバス停があり、そこから空港行きの市バスが出ることは(6)で描きましたが、もちろん途中たくさんの停留所に止まるのですが、多分一番楽でもちろん一番安い手段です。番号1+という路線(時刻表には1と書いてあるかもしれません…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(7)~ボルドーぶらぶら

この日は帰国前日で、もともとあまりあくせくしないで市内とかのんびりしようと思っていました。したがって、一切固定の予定は入れておらず。前回ははりきって二日目は現地ツアーに参加してサンテミリオンとか行ったのですが、そろそろワイナリー見学そのものは飽きてきた感じもありました。 ボルドーはそれ自体世界遺産の美しい街です。それに加え、フラン…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(6)~ボルドーのシャトーめぐり

実は、ボルドーは二回目です。前回もブログに旅行記をアップしました。今回はその雪辱戦みたいなところがあります。というのは、前回メインに据えていたムートンロートシルトが改修中で見学できなかったこともあり、今回は無事見学ツアーの予約が取れたので、再挑戦です。 ムートンロートシルトの見学ツアーは有料で2時間半ぐらいかけてじっくりと製造工程と蔵…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(5)~ボルドーへ移動

サンセバスチャンからボルドーへの移動はローカル列車とTGVを乗り継ぎます。国境駅のHendaye(アンダイエ)まではEuskotrenという列車が中央駅ではないところのAmaraという駅から30分に1本出ています。ホテルからは荷物もあったのでタクシーで行ってもらいましたが、わざとかどうかはわかりませんが明らかに中央駅に向かっていたので、…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(4)~サンセバスチャンの一日

この日はサンセバスチャンへの移動です。まず気候。予報ではこの日はバスク方面は35度ぐらいの猛暑日になるとのこと。十分な装備と水をきちんと用意します。 トラムでバスターミナルに近いサンマメスの駅まで乗ります。このバスターミナルから空港やマドリッド行きなどが発着しています。サンセバスチャン行きはPESAという公共バスが30分に1本走らせて…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(3)~グッゲンハイムとレストランNerua

更に翌日は、ビルバオの最大ともいえる観光資源であるグッゲンハイム美術館へ。さすがに人がたくさん集まっています。有名な玄関前のワンコは季節のお花できれいに飾られています。 中は意外にもフランス印象派やジャコメッティの彫像などの作品が結構あり、割と楽しめました。特別展で、アメリカの映像芸術家Bill Vioraの展示が2階全体で行われてい…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(2)~ビルバオの街

翌日はまずビルバオ旧市街を見学。ホテルからはトラムに乗るというチョイスはありましたが、まだつかれておらず、30分ほど中心部を歩きながら行きました。旧市街というのは正直言ってあまりよくわからない。地図もあまり詳しいのがないのと、それにこれまで散々ヨーロッパの旧市街というのを見てきているので、それほど大きな感動はない。ということで早々にひき…
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バスク・ボルドーを旅する(休日モード)(1)

バスクからボルドーを旅行してきました。お分かりの通りひたすら飲み食いする旅です。ほかに目的はありません。いずれも情報があるようで少ない場所なので、ほかの人の参考に少しでもなればと思いまして記録のためにも書いておきたいと思いました。 今回はマイルをためてエールフランスのビジネスクラスで往復しました。(一応お断りしておきますが、結構苦…
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パッシブ投資家の議決権行使(本日の「大機小機」(日経))

また、非常に挑戦的なタイトルなのでついつい読んでしまいましたが、内容は株式発行企業側の方からの意見です。要旨としては、パッシブ投資家なんてものはろくに企業調査もせずまた個別企業にほとんどコミットメントも持たないんだから、議決権行使という余計な「口出し」はするな、というように読めました。 企業側から見た立場としてわからないわけで…
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(続)「残業代ゼロ法案」

だから、あなたのことじゃないってば・・・(to 清掃作業員) http://www.asahi.com/articles/ASK7M5HXFK7MULFA01N.html?ref=yahoo いや可能性は十分あるのですが、清掃作業員のかたで年収一千万以上あってさらに残業がつく人がいたら、それはそれで凄いというかどういう根拠でその…
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日銀保有株と議決権行使(本日の「大機小機」(日経新聞))

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO19077090Q7A720C1EN2000/ タイトルからちょっと期待して読みましたが、非常になんというか違和感があり、残念ながら論点が若干本筋からずれているように感じました。上記コラムの論旨は日銀が大量保有しつつその議決権行使方針に従って議決権行使をすると…
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責任ある投資家と議決権行使助言会社

日本版スチュワードシップコードの正式名称は「責任ある機関投資家の諸原則」と言います。こうした原則が平成26年2月に金融庁から公表され(改正版は今年5月)、機関投資家や運用機関などがこれを受け入れるかどうか判断し(事実上は公的年金などが委託の前提としていることもありほぼ強制的に受け入れることを余儀なくされ)、受け入れる場合はそれについての…
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「残業代ゼロ法案」

まあよくもこのような本質を捻じ曲げたニックネームをつけたものです。いわゆるホワイトカラー・エグゼンプションの話。一定の給与水準以上貰っている人で時間で成果を図ることがふさわしくない立場や仕事内容の人については「時間外勤務」による割増賃金の支払いをなくす制度を法制化しようとするものです。 もちろんどのぐらいの年収からにするか、どういう職…
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議決権行使結果の開示(日経記事から)

本日の日経にでていました。見出しや本文は「議決権の開示」となっていますが、正しくは「議決権行使結果の開示」です。議決権を開示しても意味はありません・・・ 金融庁が主導しているスチュワードシップ・コードの中に次のような部分があることで、年金基金などを含む機関投資家や運用会社に一定の強い勧告が行われており、コードの受諾を(まあ業界関係…
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メルカリで売られる議決権行使権限

正確には議決権行使書が出品されているようです。メルカリというのはもちろんみなさんご存知でしょうけれど、民間の「フリーマーケット」サイト。最近では現金がプレミアム付きで販売され、クレジットカード与信枠のマネタイズの手法として結構話題になりました。 議決権行使書とは、株主総会における株主の議決権行使を、出席できない場合などについて書面…
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米国の利上げ

インフレが結構下向きになり自動車販売も含む小売売上が低下している中での利上げです。しかもFRBの資産規模縮小も具体的に述べています。大丈夫でしょうか?私が会社に入ってからずっと心のよりどころ?にしているチャートが下。 米国債10年金利のチャートで、昔、このチャートがトレンドを一瞬上方ブレイクしそうだと思って勘違いしたことも…
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再就職先確保?

「金融庁、健全地銀に人材」という見出しを見て、本当の狙いはそこでしたか、とか思わず勘ぐってしまった私はどうせゲスです、はい。 地域金融機関の苦境(というか日本の今の歪んだ金融環境)の原因が金融庁様にはっきりと認識されているのであれば、ソリューションはそこじゃないでしょ、とか思うんですけれどね。 http://www.nikkei.c…
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非財務情報

リスク管理が定量管理の世界と定性管理の世界とを峻別していた時代があったが、今は概ねERM(エンタープライズリスクマネジメント)という包括的な枠組みのもと、極力従来の定性情報も定量化することで「リスク量」として見えるようにしてそれに対する「資本」をあてる、配分する、積み増すみたいなことをやるというのが一般的であろう。 企業分析、…
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