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プロフィール
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今年最大のお笑いニュース−ハマーがエコカーだって
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100203/biz1002032332038-n1.htm ハマーH3V8って、ワタクシも車の事はまったく素人ですが、工事用とか建築作業用とか大量輸送用じゃなくてSUVといわれる、早い話が娯楽用の乗り物です。そしてV8エンジンは5.8リットル(5800CC)。10.15モード燃費はあるサイトではリッター5.7キロと出ておりますぞ。 http://navi.carsensorlab.net/news/15... ...続きを見る |
2010/02/04 11:30 |
ギリシャ問題
欧州はこのところ、ギリシャやほかの財政的に脆弱さを見せる国々への不安からやや動揺しています。きっかけはギリシャが旧政権時代財政赤字の数字をまあ悪く言えばごまかしていた事が選挙後の新政権によって暴露された事です。ギリシャはほとんど二家族で政権をやり取りしているような感じなので、もともと政敵攻撃のために効果的だろうというぐらいのつもりで暴露したら(まあ隠しおおせなくなったという事かもしれませんが)国がひっくり返るような大変な騒ぎになってしまった。問題はギリシャだけにとどまらず、もともとPIGSと呼ば... ...続きを見る |
2010/02/02 19:05 |
ニューヨーク雑感その2
もうすこし、金融のことについて感じたことを書いてみたいと思います。 ...続きを見る |
2010/01/24 23:02 |
ニューヨーク雑感
ニューヨークに来ています。ニューヨークは一見不況を感じさせない風情です。レストランはかなりにぎわっていて人気店は予約も取りづらいようですし、メトロポリタンオペラも当日ではほとんどチケットが取れないような状況です。アメリカ人自身が景気後退で問題を抱えていても、常に勝手によそから人が来てくれる、これが強い場所ということなんだろうと思います。 ...続きを見る |
2010/01/23 20:52 |
JALデルタと提携有力(休日モード)
JALについてはやはり法的整理の話が固まってからはいろいろなところでスピード感がでてきたように思います。年金もOBの同意が得られたようですし、新しい経営陣になることも決まり、損失の金額確定も進んでいます。機材のダウンサイズの方向や人員削減の方向が明確になり、新しい会社の方向性が次第に明確になっていると思います。そして関係者の努力でおそらく飛行機もちゃんと飛び続けるでしょうし、顧客のこれまでの権利も保護されそうです。こういった一連の動きを先延ばしにすれば余計に政府からの資金供給が増え、結果的に国民... ...続きを見る |
2010/01/17 07:32 |
これは久々にすばらしい人事
もちろん菅財務大臣のことです。これまで結構内閣やら民主党やらについては文句を言ってきましたが、結果的になかなか出だしは好調です。昨日の記者会見で早速為替のレベルに言及していただき、まずはメディアのかたがたのココロを鷲掴み!きっとこれから大臣の記者会見では記事のネタがたくさん取れるという期待を思い切り膨らませてくれたとおもいます。為替ディーラーのかたがたにとってもボラティリティーを増やしてくれる当局の発言は大歓迎でしょうから、きっと好意を持って受け入れられたに違いありません。もちろん投機筋... ...続きを見る |
2010/01/08 18:37 |
わたしのはつゆめ
わたしの初ゆめ 円 安子(まどかやすこ) ...続きを見る |
2010/01/02 08:31 |
JALの株主優待券
今日はJALが法的処理の線ではなしがすすんでいるとかいう報道をうけてJALの株が暴落。実際は昨日からでしたがね。こういう問題は最初から結論は見えているのだから、早くやればいいものを、ぐずぐずするから犠牲者や不満がいっぱいたまるのです。 ...続きを見る |
2009/12/31 00:49 |
2009年の振り返り
年末になってやっぱり人はなんとなくその年を振り返りたくなる。 去年の今頃は、目を血走らせてリスク回避に走っていた事を考えるとほんのわずかの間にずいぶん雰囲気が変わったものだとおもうが、危機を予想できた人が少なかったのと同様、これからの展開も正確に言い当てることは難しく、いろいろ波乱は覚悟しておかなければならないのかもしれない。 ...続きを見る |
2009/12/31 00:13 |
アホウですみません
「例えば、中央銀行の政策を最もウォッチしているのは、短期金融市場の関係者です。金融調節に関する色々な議論は、短期金融市場を見ている人にとっては周知の情報であっても、外縁部の市場、つまり債券市場、株式市場あるいは外為市場と拡がっていくほど、日本銀行の金融政策について十分に理解されていないと感じることがあります」 ...続きを見る |
2009/12/24 08:59 |
気になる米国の新会計ルール(FAS166,167)
http://www.fasb.org/cs/ContentServer?c=FASBContent_C&pagename=FASB%2FFASBContent_C%2FNewsPage&cid=1176155633483 ...続きを見る |
2009/12/18 01:02 |
なんでもありですなぁ・・・(銀行自己資本規制先送り)
今朝の日経朝刊一面をみて茶を噴いたり食べかけの味噌汁をこぼした人はワタクシだけではないでしょう。 銀行の新資本規制になが〜い移行期間を設けることで実質先送りだそうです。 ...続きを見る |
2009/12/16 18:03 |
環境問題への取り組み
COP15の会議でブラックブロックなる人々のデモ隊が暴徒化したようですが。 ...続きを見る |
2009/12/13 21:58 |
中国との関係と某実力者(追記あり)
異例のことだそうですが ...続きを見る |
2009/12/13 13:33 |
ドバイ
ワタクシの年代ですとドバイと聞くと真っ先に思い出すのが日航機ハイジャック事件。連合赤軍がパレスチナ解放戦線と合同で日航機をのっとりドバイに強制着陸させたという事件。1973年ですがなにか。 ...続きを見る |
2009/12/01 00:25 |
ミスドの100円セール(休日モード)
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2009/11/29 13:13 |
悲惨な戦い
最近の為替、特にドル円を見ていると、どうしてもそういう印象を受けてしまいます。よく、経済のファンダメンタルズだけ見ているとどうして円高になるのかわからん、と質問を受けるのですが、かなり長期ではファンダメンタルズ(成長率とか)が効いてくるとしても数年程度の短期では需給(通貨供給量その他)や金利差はフローに大きな影響を与えますから、長い目で見た弱い国の通貨が上がることもあります。その上、名目金利ではそれほど差がない国同士でも、デフレ国のほうが実質金利は高いわけで、そうなると、実質金利差によって、景気... ...続きを見る |
2009/11/27 19:02 |
試されている日本
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2009/11/27 00:21 |
某ナショナルフラッグキャリア再説
以前にもエントリーをあげて、まあ早い話がさっさと破綻処理した方がいいと書いたつもりなのですが、現実にはさまざまなしがらみがあるようで、そうならず、ますます混迷しているようです。ワタクシはいまでも、早めに「再生型破綻処理」をすべきだったと思います。事業再生ADRがまあ近いものといえなくはないですが、これはさまざまな債権者の利害調整を前提にするので、とうぜん大きな債権者である年金受給者などとの話がこじれることは目に見えているわけです。結論はどうせ同じでしょう。それならまず破綻を前提にした話をすべきだ... ...続きを見る |
2009/11/25 00:11 |
巨額銀行増資について
三菱UFJが1兆円規模の増資をすると日経新聞が報じていた。これまでも世界中で資本調達は活発であり、なんだか慣れっこになってしまった感があるが、やはりこれは重い。 ...続きを見る |
2009/11/14 15:23 |