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巨額銀行増資について
三菱UFJが1兆円規模の増資をすると日経新聞が報じていた。これまでも世界中で資本調達は活発であり、なんだか慣れっこになってしまった感があるが、やはりこれは重い。 ...続きを見る |
2009/11/14 15:23 |
Fairness
雑談です 今日ニュースを見ていて思ったこと二つ。 ・ある死体遺棄事件容疑者の扱いのあまりの大きさ ・ある著名脳科学者の脱税事件の扱いの小ささ ...続きを見る |
2009/11/11 01:10 |
悪い金利上昇?
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2009/11/10 08:11 |
未富先老
共同通信のニュースで見たのだが中国にはこういう言葉があるそうだ。つまり、まだ国が成長しきっていないのに先に人口老齢化が始まるということ。実は中国における少子高齢化の速度は極めて速く、もしかしたら日本よりも深刻かもしれない、それは一人っ子政策に加え、生活水準が急速に向上しているからである、とのこと。 日本はそれなりに成長した80年代から急速に少子高齢化が進んだが、中国は、彼らに言わせればまだ成長途中であるにもかかわらず急速な少子高齢化が進んでしまうという問題があるのだ。この事が中国で「未富先老」... ...続きを見る |
2009/11/06 18:33 |
FOMCステートメント
とりあえず11月4日のFOMCでは予想通り現状維持となりましたが、いや、今回のは、なかなか奥が深いです。いずれにしても議事録まで見ないとよくわかりませんが。 ...続きを見る |
2009/11/05 18:12 |
バフェット氏鉄道会社を買収へ
ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイが鉄道会社バーリントン・ノーザン・サンタ・フェ社(BNSF)の77%の株式を取得することで合意に達したとのこと。鉄道事業はある意味旬のテーマである。ひとつはグリーンニューディールの旗手として、もうひとつはインフラ整備投資対象として。 ...続きを見る |
2009/11/05 05:58 |
あなたは何歳まで生きられますか?(週末モード)
アメリカの某保険会社のサイトから。 http://www.nmfn.com/tn/learnctr--lifeevents--longevity_game 質問(英語)に答えていくとあなたが何歳まで生きられるかの予想がでる。 ちょっとフィートやポンドなど単位の換算が必要。 (参考までに換算サイトはこちら) http://homepage1.nifty.com/boiseweb/tools/trans_ft.html (身長) http://homepage1.nifty.com/b... ...続きを見る |
2009/10/30 17:54 |
代表質問
最近金融の話題にかなり乏しい、というかなんとなく全体的に金融機関に無気力感が蔓延しているのでワタクシもその影響をもろに受けていて、マーケットを見ていてもなんとなく乗らないのですね。それよりも政治のほうが100倍面白いし。 ...続きを見る |
2009/10/29 12:22 |
マクドナルドが逃げ出す国
今日のFTの一面でアイスランドからマクドナルドが撤退し3店舗を閉鎖、しかもご丁寧に「戻る計画はない」との関係者コメントまで添えられた記事がでていました。 まあもともと人口30万しかないし、別に金融危機だけが理由だったわけではないかもしれないのですが、金融立国モデルの手痛い破綻により豊かさが急速に失われたことは確かなようで、それがきっかけになっているのは否めないと思います。なにせ、魚しかほとんど取れないところなので、材料のほとんどが輸入品。通貨がぼろぼろになったらそりゃ商売にならんですね。フラン... ...続きを見る |
2009/10/27 09:28 |
新政権雑感あれこれ
まあこういうニュースを見ると、政権が変わるのも悪くないなと思いますが・・・ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00001418-yom-soci ...続きを見る |
2009/10/22 10:46 |
イイハナシダナーその2
今週の日経べりタスに出ていました。ウォーレンバフェットの著書「スノウボール」(11月邦訳出版だとか)からの引用で、ドットコムバブルの頂点でしかもIT関係のトップたちを前に語った言葉だそうですが・・・ ...続きを見る |
2009/10/14 06:27 |
貸し渋り対策法案の落とし所
亀井大臣の返済猶予プランによれば、やはり金融機関にも一定の配慮をして(?)、このプランの一定の条件に従って返済猶予した債権については「不良資産」(おそらく少なくとも査定によって一定の引き当てを要求されるレベル=破綻懸念とか実質破綻とか)にはしない方針である、と報じられている。 ...続きを見る |
2009/10/10 10:23 |
中川元財務大臣の死を悼む
例の「酩酊会見」のときにワタクシもぼろくそに言ったが、あの事件で辞任されそのあと選挙でも落選しその直後の死である。個人的にはもちろん全く知己を得ないが、遅ればせながら、謹んでご冥福をお祈りしたい。お父様が謎の自殺を遂げられているうえご本人もこのような突然の死去となっては、メディア的には何らかの特別なものが背後にあるのでは、と疑いたくもなるだろうと思う。例の会見はともかくとして、極めて有能な方だったようであり、50代での死は日本にとっても誠に惜しい。きちんと外国にモノを言えるひとがまた一人少なくな... ...続きを見る |
2009/10/07 05:59 |
かますの干物とかワインとか(思いっきり雑談の休日モード)
むかし房総のある場所でとてつもなくおいしい干物を旅館の朝食で食べさせてもらって以来、干物には相当思い入れがある。今日はたまたま閉店間際のスーパーを覗いていたら定価398円のカマスの干物(2尾入り)が130円で出ていたのでとりあえずゲット。焼いて食べたらやっぱり安くてもかますはかます。おいしかった。そういえば先日の飲み会で、かますの刺身なるものが登場したのだけれど、これもまた旨かった。ことしは結構かますの当たり年なのかもしれない。 ...続きを見る |
2009/10/04 09:19 |
「沈黙」
先の総選挙において、民主党はきちんと具体的なダム名を挙げて建設中止をマニフェストに謳い、多くの小選挙区で勝利を挙げた。仮に比例区で過半数の票を取っていなくても、今の制度の下ではこれが国政レベルでの民意を最もよく現すものとして決められている。今回の総選挙で小選挙区で民主が勝った場所の中には八ツ場ダムと利害関係を持つ関東の多くの選挙区が含まれている、というかほぼ全勝だったといっていい。 ...続きを見る |
2009/10/03 08:52 |
A Tale of Two Ministers (追記あり)
ディッケンズの二都物語は、元貴族が爵位を捨ててロンドンに渡ったにもかかわらず革命の正義を目指してパリに戻ったところで「貴族」として逮捕され処刑されるというお話。時代背景はフランス革命であり、その背後には旧体制における支配層の暴挙や体制の疲弊によって民衆が苦しんでおり、「変革」が必要であった状況があります。A Tale of Two Ministersは現代の日本で変革を必要とする社会背景を前提に登場している二人の大臣のお話になりそうで、行く先はかなりの波乱が予想されます。 ...続きを見る |
2009/10/01 09:13 |
悪魔の辞典 金融版
16日付けのThe Wall Street JournalにRose Matthewという人が書いたものが載ってました。面白いので一部抜粋(翻訳はブログ主) ...続きを見る |
2009/09/16 18:06 |
ライフセトルメント(生命保険契約の譲渡)をベースにした証券化商品
http://www.cnbc.com/id/32707038 ...続きを見る |
2009/09/16 08:00 |
JAL デルタ航空と資本提携(追記あり)
いや、ちょっと驚きましたが、どれくらい出資するんでしょうか? NHKニュースではデルタが筆頭株主になるという風に伝えられました。だとすれば、経営が根本的に変わる可能性はありますね。 ...続きを見る |
2009/09/12 08:03 |
米国モーゲージIO(インタレストオンリー)債の好パフォーマンスにみる、米国住宅の塩漬け度
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2009/09/07 18:30 |