厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)

アクセスカウンタ

zoom RSS 安部首相、訪中、訪韓

<<   作成日時 : 2006/10/02 01:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 7

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061001-00000097-jij-pol
ずいぶん気の早いことですが、参拝するかしないかを明言しないという首相のスタンスを中国韓国が受け入れたということですね。中国韓国も待ちかねていたという感じですが、まあ8月15日に小泉さんが参拝した段階でなんらの対抗措置を取れなかった段階である程度勝負はついていたのかもしれないと思いました。でも、さすがに安部さんがこの後参拝したら、どうするんでしょうか?やっぱり参拝しないという「ニギリ」があると思うのですけれどね。参拝しちゃったらマスコミにかぎつけられたらアウト。かたや参拝しなければ「ノーコメント」で押し通すことも可能(参拝賛成派が「してないだろう」といっても証明できない)。合理的に考えたらどう行動すべきかは明らかなような気がします。
日本の国益のためにはほかにしなければならない問題が山のようにあります。こんなところでとまっているわけにはいかない、という安部首相の強い意志が見て取れる決定だと思います。くれぐれも老獪な中国首脳にへこまされないように祈っています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「安部首相、訪中、訪韓」について
「安部首相、訪中、訪韓」について 靖国神社参拝は補佐官に8月15日極秘に代理参拝させれば良いのではないか、形よりも心の問題であり真を尽くしたものであれば、英霊の皆様にも真の供養になる。自分たちの為に国家に迷惑を掛けたくない控えて頂きたいと思われているような気がする。 公表しなければ良いと思うが、小泉さんみたいにど派手に遣られたのでは相手も一つぐらい文句を言いたくなる。靖国参拝については個人お自由であり、外国から参拝するなといわれる筋合いはない。 ...続きを見る
小山内翔龍のつれづれ俳日記帳
2006/10/02 13:46
「安部首相、訪中、訪韓」について
「安部首相、訪中、訪韓」について ...続きを見る
ケセラセラ〜
2006/10/02 14:11

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
 それは、ちょっとちがうとおもう。しばらく、事態の推移を見なければ、予想を競いあっても意味はないけど、おそらく、あなたの予想は間違えていると思う。
罵愚
2006/10/02 08:36
>れぐれも老獪な中国首脳にへこまされないように祈っています

これは難しいのではないかしら?日本は「お人よし国家」と思うのですが。

2006/10/02 14:36
葵 さん、
 それは、あなたの誤解だと思う。アヘン戦争以来の支那人の外交をみていると、その外交はむしろ稚拙だともいえる。成長期の経済をかかえて、アメリカや日本のような先進国と摩擦を起こす外交が“老獪”だとは、とても思えない。
 今回の安倍総理の訪中は、靖国参拝でつっぱった小泉外交に白旗をあげた北京への勝利宣言だと思う。共産党政権へのショックを最小限におさえつつ、国際社会には、日本の勝利を印象づける外交がもとめられる。もっとも、なにをしたところで、反米・反権力でこりかたまった反日日本人を納得させることはできないから、それはあきらめるしかないのだろうがね。
罵愚
2006/10/02 15:19
人様のブログで御免なさいね。
今の中国は支那ではありませんよ。中国共産党です。
中京は日本からのODAで武器を揃え、その武器の矛先は日本に向けられてるそうですよ。核も持ってるし・・常任理事国だし。

何で中国の爆弾処理を日本がするのでしょうか?
河野某は日本人ですね?お人よし過ぎると思いませんか?

<罵愚様へお願い>
私に異議を申されたいのならばトラバでお願いいたします。
人様のブログで論争はしたくありませんからね。
無視すると、まーた問題になるしぃ〜(苦笑)
他の人の意見を見たいと思って立ち寄りました。
もし私が「書き逃げ」ならば、私には伝わりませんよ。

2006/10/02 17:18
私は議論であるかぎりこの場で論争に使っていただいてもかまいません。私の感覚としては、すでに軍事力は中国は圧倒的に強い。経済的にも世界に影響力を及ぼすことのできる存在である。この事実からは目をそらしてはいけないと思っています。もともと靖国問題は中国韓国はやりすぎたと思います。だから内政干渉だといって突っぱねていればそれはそれで良いでしょう。問題は仲良くしたいのかそうでないのか、あるいはそうする必要はないのか、ということです。隣人関係で協力しなければならないとき、相手の嫌がる(国内への面子というもんがあるでしょ)ことはやらないのがまあ大人の対応というものだと思うのです。完全に力で圧倒できるなら別ですが。
厭債害債
2006/10/02 21:36
 いや、現在の国際社会は、自由な民主主義としての連合国がが悪辣な国家社会主義を懲罰して完成させたというフィクションのもとに成立している。国連憲章も、アメリカの外交方針も、日本の平和憲法も、中国の共産党政権も、第二次大戦を、そう規定して成立しています。
 ごく少数の日本人は、それに異論を投げかけている。大航海時代以来の人類史は、キリスト教の倫理を背景にしたヨーロッパの侵略だった。アヘン戦争はそれが東アジアにおよんだ瞬間だった。蚕食された支那に対して、日本は抵抗した。ヨーロッパの近代を模倣して、ヨーロッパの近代に対抗した。ヨーロッパ人がつくった国際ルールを守って、不平等条約も改正した。ヨーロッパ人がつくったルールを守って近代的な帝国主義列強に成長した。日本人のナショナリズムは、そういうものだった。
罵愚
2006/10/04 16:24

 それに比較して、中国のそれは、夜郎自大な中華思想の殻を破ることはなかった。にもかかわらず、西欧列強は、その中国のナショナリズムの矛先を日本に仕向けて、東アジアの戦争で一もうけをたくらんだ。日本の敗戦は言うまでもないが、支那も悲惨だった。いまだに自国民に選挙権もあたえられない状況のなかにある。
 戦後の日教組教育のトラウマから逃れて、すなおな目で、この地域の近代史を見直す時期だと思う。
罵愚
2006/10/04 16:24

コメントする help

ニックネーム
本 文
安部首相、訪中、訪韓 厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる