厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)

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zoom RSS 煮詰まってきました

<<   作成日時 : 2007/04/16 23:36   >>

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以前のエントリーにも書いたように、豪ドルが0.8(対ドル)を超えている。ポンドは2ドル、ユーロは1.36。チャートは省略するが、要するにどこもかしこも過去20年間のボトムの水準までドル安である。とりあえず円の金利が低いままであるので「円高」にはなりづらいが、レベルとしては今のドル安(多通貨高)の流れがいったん修正されてもいい水準に来ている。

ここからの予想は、私の乏しい経験からはいったんドル安が修正されるはずだが、未知のゾーンに突入する可能性もかなりある。なにせ、住宅にせよイラクにせよ、アメリカにとって過去20年間経験したことのない事件が起こっているのだから。

いずれにしてもここ2ヶ月がいろんな意味で正念場である。



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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして、
不均衡問題の意味が判らなくてネットで調べてたら、
このブログを見つけました。
ここ何年かの過去のチャートを見ていると、
不思議と4月20日頃から、
いったん下げ相場になっているんですが、
何か要因があるのですか?
よかったら教えてください。
あのー質問していいですか
2007/04/17 06:12
「あのー質問していいですか」さんコメントありがとうございます。私も確たる見解は持ち合わせていないのですが、ドル円に関して言えばかつての変動幅がもはや見られず、私から見れば「ぜんぜん動かなかった」といった範疇に入ってしまいます(それだけ年をとったということですね)。過去のヒストリカルボラティリティーの水準が春先に際立って高いという特徴はありませんが、3月決算の後始末(例えば色々お化粧をした会社が一気にポジションを落とすとか)が出やすい時期でもあるのでしょうね。あと、もしかしたら機関投資家が新年度入りして、体に慣れていない円安水準を見てヘッジポジションを入れやすくなるのかもしれません(汗)。
厭債害債
2007/04/17 18:43
コメント有難うございます。
ポンドを持つ際ですが、
何か注意点はありますか、
ドルやユーロはよく話題に出てくるのですが、
ポンドはあまりです。
あのー質問していいですか-中川です。すい...
2007/04/17 18:49
中川様、為替の投資の相談にはあまりお役には立てませんが(笑)現在のような個人中心のマーケットでプロの間で相対的に変動率(リスク)が過大評価されている可能性があり、短期的にはロングが勝ちやすい相場ではないかと思います。
ただし、対ドル2.0。対円240-250の水準は20年ぶりの水準であることを念頭に置いていただきたいと思います。さらに、もしドルポンドのチャートを出せるのであれば見ていただきたいのですが、過去の対ドルの水準は民主党政権のときに安く共和党政権のときに高くなる傾向があります。これからの米国政権交代を考えると・・・ここから先はご自身でおねがいします。
厭債害債
2007/04/17 19:08
コメント有難うございました。
中川です
2007/04/17 22:14

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