厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)

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zoom RSS いかがなものかと(休日モード)

<<   作成日時 : 2007/10/06 20:14   >>

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究極の不況対策はそれこそ必要もないのに公共事業で穴を掘ってそれを埋めなおしたりすることでしょうが、駅前の放置自転車対策も一部の地域ではそれに似たような雰囲気が漂ってます。私の通勤につかう駅でも毎朝お年より中心の職員が放置自転車と格闘しています。
物事を深く考えるのが苦手なワタクシとしては、こういう事案についてはまず大きな自転車置き場をつくり、それでも放置する人の自転車は即刻回収し東南アジアや他の国に転売するべきだと考えたいところですが、どうみてもこれはお年寄り福祉の一環と見るべきなんでしょう。こういう事業にかかる費用が無駄に見えても、全体としてお年寄りがこういう作業を通じて健康でいてくれればトータルで安く上がる可能性もあり、自治体にとって決して悪い選択とは言い切れないでしょう。

しかし・・・

一生懸命お仕事される方もいらっしゃるのでちょっとした行き過ぎも気になるときがあります。
画像
写真の状況は駐輪禁止のバリケードを築いてしまった結果歩行者の本来与えられたスペースを大幅につぶしてしまっています。言い換えると放置自転車の変わりに係員のつくったバリケードが歩行者の邪魔をしています。仕事が本来の目的を離れて自己目的化してしまった一例ともいえるでしょう。

公共事業を中心にこのような事例は割りとよく見られるような気がします。

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