厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)

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zoom RSS ひとつのたとえ話

<<   作成日時 : 2008/10/11 11:13   >>

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今の状況について、一言で言えば「有価」証券が有価ではなくなったと見る人が増えて価値のよりどころを見出せなくなっているということでしょう。あらゆるペーパー資産が勝手に動き始めて連携が取れなくなっている。つまりまともなマーケットで見られる裁定がまったく成立していない。3月のベアスターンズショックのときにも見られましたが、今回の規模はその何倍も大きいです。株と同時に国債が売られる。国債の先物と現物の動きがまったく一致しない。何よりも象徴的なのは超長期の国債がスワップ金利より0.4-0.5%も上になっている。ご存知のとおりスワップは銀行間の与信金利と考えていただいていいのですが、金利水準だけ見る限り国債のほうが銀行より信用がないという水準です。もちろん本当はその逆。マーケットがゆがんでいるのです。別に超長期国債が売られているのではなく、超長期の円固定金利の受け(まあ俗には「買い」と理解していただいて結構ですが)の市場が極端になっているのです。

市場のお話では、一部日本の地方公共団体などへのファンディングビジネスを目指して欧州から上陸してきた金融機関が撤退を余儀なくされているとのこと。彼らは外貨の変動調達ですから、日本で超長期の運用(貸付)を行うにあたり、円固定金利の払い(俗にはショートと考えていただいて結構です)、外貨変動金利の受け(こちらで調達とマッチングする)というベーシススワップをどこかの別の金融機関と締結して為替リスクをヘッジし利ざやを確定すると思われます。

ところが本国の会社がこけてしまって撤退を余儀なくされる場合などでは、推測ですが、円建ての融資はニーズのある国内金融機関に売却、スワップはアンワインド、みたいな話になり円固定金利の受けを市場で採りに行かざるを得なくなるのでしょう。ところが、いまは外銀との取引に応じるところが極めて少ない。本国でややこしい話になっている場合はなおさら。そのうえきちんとマーケットでそういうポジションを受けられるところが少なくなっていますから、大量の取引をやりに行くと値段がえらいことになる。というわけで国債が動かないのに超長期スワップ金利だけ異常な水準まで低下してしまった。

えらいこっちゃ、と言う世界では物価連動国債もそのひとつ。どらめもんさんのところでもこれまでも何度か言及されてはいますが、昨日おとといの状況はノービッド。もうマーケットがなくなった、といえる状況です。業者さんから聞く話ではもう「いくらなら買ってくれるのか?」というレベルの話だそうで、もはや買い手の言い値で買える状況に近い。もともと一部の生保などを除き日本人にはそれほど人気の無い商品で、外人のヘッジファンドがインフレと言うマクロストーリーをベースに買い込んでいたところ、ヘッジファンドがどんどん解消に向かっている過程で、「どうしてもxx日までに売らなければならない」というオファーが積み重なってしまっている可能性があります。BEIは余裕で100を超えてまして、それでも買い手はつきません。まあ目先の受け取り金利は30年国債すら上回るので正直お買い得とはいえるのですが、BEIだってあくまで国債との比較の数字に過ぎないわけで、国債の金利が適正かどうかすら、いまはもう良くわからない。短期調達のゆがみが二年の金利まで押し上げ、昨日の株安と同時に益出しとか解消とかで10年や先物が暴落する。カーブが極端にゆがみ始めていてまったく市場らしい裁定が働いていないのです。少なくとも一時的には昨日は市場は死亡しましたね。

ここから先は独り言です。
これまで先進国が曲がりなりにも「成長」を続けてきたのは、インターネットをつかった技術革新があったり途上国が市場としても生産地としても使えるようになってきたりという効果によるところが大きいでしょうが、日本のように基本的に高齢化+人口減少という経済において成長は至難の業だと思います。しかしアメリカが消費を続け、その製品を中国から輸入し日本がその資本財やらを中国などへ輸出することができていたから何とか持っていた。そのアメリカの消費は、「高度な金融技術」によって膨らませたレバレッジによって、実力の何倍かまで膨らませることができていたのでしょう。

ところが、今回その高度な金融技術の担い手が続々と退場を迫られている、というかモルガンスタンレーやGSが「銀行」になったと言う意味は、米国として高いレバレッジと訣別するという宣言でもある。銀行として厳格な自己資本規制に服するというのはそういう意味だと理解しています。

となれば、それから派生していたヘッジファンド、とくにレバレッジで儲けるタイプのファンドは完全に死滅するだろうと思います。投資銀行が彼らのレバレッジを支えていたのですから。少なくとも今回の銀行間の与信の滞りが長引く過程で、すでに多くのファンドが死んでいるのだと思います。そしてその解消の過程で「あらゆる」紙の資産が売りつくされるという事態が起こっているのだと理解しています。

町並みにたとえて言えば、これまでの規制の少ない経済は、建築基準法のない世界だったといえます。それぞれが何階建てのビルを建ててもよかった。違う自治体でも同じようなことが起こっていてまあ、関東平野一面が高層ビル群みたいな状態だった。ところがある日たとえば東京の吉祥寺のある一角の高層ビルが手抜き工事で上層階が崩壊し火災が起きたとします。上からどんどん火が広がって、手抜きビルが崩壊していくと、その崩壊が隣のビルに広がっていく。消火活動は、東京23区と三鷹市ではやり方が違うし、ヘリコプター消火しかないのに、違う自治体では活動できない決まりがある。だから今はビルの住人たち(マーケット参加者)が勝手に火消しを行っているけれど、ヘリがないから江戸時代の火消しみたいな破壊消防活動しかできない。つまりとにかく高層ビルを壊す。隣接しているビルも当然延焼するし破壊もされる。そうなるとそこのビルの住人が同じように破壊活動にでる。まさにいまはみんながそうやって高層ビルをぶち壊し始めた過程です。ほうっておくと、要するに自分が住めるだけの場所だけ残して上ものは全部破壊してしますね。
ここに相対評価(時価会計)というのが加わるともっとひどいことになる。俺のところは10階建てのビルを2階まで壊した。ところが同じデベロッパーが建てた隣の10階建てのビルはまだ残っている。ぜってーあそこも中で火事が起こっているに違いない。3階からうえは全部危ないから、こわしちまえ、ということで周りが勝手に壊し始める。ということになります。

ところで三鷹市の問題だけかと良く調べてみたら23区のなかである区(欧州の某国)が極端に手抜きが多いこともわかった。隣接している。さてどうしましょうか?そこへ火が広がったらどうしましょうか?みたいな。

ここはやはり隣接する自治体(国家)がきちんと話をして、自由に行き来できるヘリを飛ばして大量の消火剤(公的資金)で空中消火をやる。そして一番下にいる人(預金者)がパニックに陥ってビルの基礎部分(預金)を持ち逃げ(バンクラン)しないように、消火活動と平行してかれらの安全を保証してやることです。これも一部の自治体だけやるとだめです。

ただ、先ほども書いたように、基本的にはレバレッジの時代はいったん終わったのです。高層ビルのオフィスでできる仕事は限りがあるし、成長のためどんどん屋上屋重ねていくといずれは重みでつぶれたはずです。おそらく過去の時代50年単位で見れば戦争がそういう作業を担ってくれていたのでしょう。戦争によってものが破壊され新しい需要が生まれる。人が死に一時的にせよ極限の生活や極度の不安にさらされることで、人は「足る」を知りわずかなものや感情に人間としての喜びを感じていたはずです。ところがG7国は過去60年ものあいだ、アメリカの侵略戦争を除けば大きな国際紛争を経験していない。アメリカだって本土が攻められたわけではなく、戦争に行った人々とその家族以外は普通の生活を続けていた。破壊の無い中で無理やり成長を続けていくための無理がたたったともいえるのではないでしょうか?ものに満たされる過程で感受性がうすれ、お金だけが価値の基準としてのさばり始めた。それは、結局は成長というのを金融技術、突き詰めればレバレッジに依存しすぎた社会の結末に他ならない。それは逆に言えば戦争が無かったことの裏返しだったとも思えます(別に戦争を賛美しているわけではないので誤解の無いように)。

あるメディア関係者の方とも話していたのですが、今回の金融メルトダウンによる不況と言うか経済のリセットは、戦争を伴っていない分「いっそう辛い」かもしれません。つまりわれわれは高機能の携帯電話や大画面TVや高級車やそういう豊かさの象徴や立派なビルとか豊かな都市の風景に囲まれたままで貧乏になる。しかも多くの人々にとっては知らないうちに、あっという間にそういう境遇に落とし込まれるかもしれない。それに耐えなければならないのです。戦争と言う他律的な破壊ならまだ悔しいけれど運命と思ってあきらめもつくしなんとなく理解もできる。そしてそれを受け入れてお芋を口にできるという小さな喜びからスタートすることができる。しかし金融メルトダウンではいきなり自分の中でこれまでの生活と新しい生活のギャップの折り合いをつけていかねばならないということです。

ちょっと悲観的に書きすぎましたが、それほどの規模のことになる前に市場が冷静さを取り戻してくれることを祈ります。あくまで「祈り」。市場の暴力的なパワーは決して見くびらないほうがいいです。とめることができなければ更地になるまでぶち壊しに行きますから。先ほども書いたように、レバレッジがかつてに水準に戻る?には数十年かかる。その前に一度更地になる可能性がある。これからは、上に伸ばしていくのではなく、地面をはいつくばって開墾し、われわれに利用可能な土地面積を地道に広げていく、という作業が金融に携わる人、いやすべての人に必要となっていくのだと思います。

ちょっと長い独り言でしたが、失礼。

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
投機マネーの事をギャングマネーと言って、憤っています。投機マネーは彼等の性格上、ハゲタカの様に見境無く喰らい付きます。そうして、その投機マネーはそのギャンブル性の故に目減りをしていき、その見境の無さから学習をし、投機から去っていきます。今まで何度も人類が通ってきた道なのですが、お金を持った事の無かった人がお金を持つ事によって歴史は繰返されているだけなのです。
その繰返されているだけなのに、その本職たる金融が怠慢して、国民を庇護すべき行政もその分りきっている事態に対応できない。本当に歴史は繰返されますね。
ここで、夫々責任ある立場の人々が真実を見詰、何を為すべきかを見極めて欲しいものです。歴史を学び、そうして智慧にも学んで、折角のグローバル化が実現しているのですから、必要な手立てを取って頂きたいものです。
その為の代償なのでしょうから、痛い目に逢って、勉強になったと言う事になれば良いのですが。
Hbar
2008/10/11 13:04
貧しくなる・・・そのことが人がより良く生きられなくなる事と同義ではない。戦争なしで、出来たのもいい事だし、人類は一歩ずつ良くなっている。僕はそう思うね。
ただ、文明は成長期もあれば衰退期もある。近代文明は衰退期に入ってるのに強引に成長期のままでいたいって足掻いた訳ですね。そういう強引な虚構がマネーゲームだった。とすれば、壊れても当たり前ですね。
衰退期に新たな思想(宗教)が生まれた場所はその文明を存続させることが出来る。しかし、それが出来なかった文明は滅びている。
さて、人類はこれからそれが出来るか?
とりあえずは実物経済に戻るしかないんだろうけどね。
kazzt
2008/10/11 13:57
前半の部分について、きっちり理解できたとは到底思えませんが、マーケットの現在の異常さ加減が如実に伝わってきました。
独り言の部分については、金融の当事者であられるので、より現状の悲惨さが身にしみられていて、それでこういうコメントになったのではないか?と思うんですが、私はそれほど悲観してません。
不動産にしろ、ITにしろ、今回の金融後術にしろ、人間は欲もありますし、夢もありますから、バブルというものが手を変え品を変え現れる、今回もその一つなんだと思ってます。
今回はバブルの種が金融そのものだったので、今までと比べて一段とマーケットがえらいことにはなっていますが、所詮は過去からの繰り返し。
いつかは時間と人間の知恵が解決してくれます。
また、いつか何かでバブルは起きるんでしょうが(^^)
初心者
2008/10/11 16:19
誤)後術
正)技術
初心者
2008/10/11 16:20
町並みのたとえ話はとても面白いのですが、吉祥寺は三鷹市ではなく武蔵野市ではないでしょうか。

初めての書き込みで細かいツッコミで失礼します。
花男@吉祥寺在住
2008/10/11 17:09
ともあれ,23区をEUに三鷹市を米国に見立てるところなど比ゆがぴったりです。
レバレッジが減少すると,本当のバリュエーションを評価する仕事がより重要になりますね。会計基準や格付け機関の改革が必要だと思いました。
EURO SELLER
2008/10/11 17:51
戦争は特需も生み出しますが、この崩壊劇が生み出す新たな需要とは何でしょうね。どの国がその果実を得られるのか、興味があります。
なるほど
2008/10/11 18:48
いつも勉強させていただいています。有難うございます。

一般のお客様(証券会社ではなく銀行などで投信を買う方々です)に、経済の動きを説明する仕事をしています。
今の状況を「どう説明しようか?」と考えるに、まさに火事の延焼に例えられていたのには「我が意を得たり」と言う感じです。

民間レベルでは消火器の備え付けはしていたが、今はもう空から消化剤を撒きまくる必要がある。でもそれには多額の費用がかかり、大規模な税金の投入が必要。でも下層に住んでいる人にそれを納得してもらうのはとても難しい。しかも「消化剤も撒くべき」と説得している奴等のボスは高層階住民の代表みたいな存在なので理解を得るのがなお難しい、ということだろうか、と考えていました。

所詮は結果論ですが、

祇園精舎の鐘の声  諸行無常の響きあり・・・

の世界でしょうか。
Eco
2008/10/11 22:16
>先ほども書いたように、基本的にはレバレッジの時代はいったん終わったのです。
これ以下のくだりについて、特に
>しかし金融メルトダウンではいきなり自分の中でこれまでの生活と新しい生活のギャップの折り合いをつけていかねばならないということです。

といったあたり、日を追うごとに強く感じています。
もはや公的資本を注入したり、銀行間債務保証といったことが実現しても、もう元の世の中には戻らないのでしょうね。金融から遠かった一般の人々にも多大な影響が出ることでしょう。ただ、低レバレッジの中の慎ましい生活も悪くないと思います、きっと。
植田日銀総裁
2008/10/12 18:57
新興国も含めたG20で金融危機に対応するって成りましたね。
これって国際政治的には凄い進歩じゃないですか?
この危機が世界の中に存在する対立を消去して協力する形を作り出せたとしたなら、人類そのものにとって大きな進歩ですよ。
いやー危機なのかもしれないけど・・・・同時に人類そのものの進歩も生み出すかも・・・・
対立するのでなく、助け合う、自分の喜びを増やすことより、他者の苦しみを減らすことを人類が優先できるようになる。
そうなった凄いな。危機の中にチャンスがある。貧しくなってもいい人類がやさしく強く成れますように・・・
kazzt
2008/10/13 00:32
要するに、世界中がバブル崩壊後の日本のようになるということでしょうか?日本のバブル崩壊は第2の敗戦と言われましたよね。
ヨシユキ
2008/10/13 21:49
Hbarさん、どうもです。投機マネーはゆるい規制と金融政策に時代の空気みたいなものが加担してできるものではないでしょうか?投機マネーはそこに投資する有象無象の「善良な庶民」と称する人々が直接間接に支えているのです。金融業界は人々の欲望に応えただけだと言う言い方もできます。

kazztさん、どうもです。ひとつの覇権が終わった気がします。時代は東から西へと常に流れるというのがワタクシの仮説でして、それが正しければ次はアジアの時代、と言うことになりますが。
厭債害債
2008/10/13 23:41
初心者さんコメントありがとうございました。ワタクシもそういう風に希望を持ちたいと思います。ただし、米国の投資銀行が終わったのですから、その業態が支えていたレバレッジの分は少なくとも経済全体の規模が落ちると思います。

花男@吉祥寺在住さんツッコミありがとうございます。訂正しておきます。なんとなく近いものでつい。

EURO SELLERさんどうもです。レバレッジによるかさ上げが消えて本当の姿が露呈する、と言うことですね。
厭債害債
2008/10/13 23:48
なるほど、さんコメントありがとうございます。本当は日本が漁夫の利を得られるべきですが、残念ながら日本の市場も外国のお金が支配していたため、混乱に巻き込まれていますね。ただ、個人的には超割安だと思いますけれど。

Ecoさんどうもです。大変なお仕事ですが、決して不安がらせないようにお願いしますね(笑)。下層階の人々が、パニックになって、「区分所有権」に基づいて自分でマンションの柱を切り取って持ち出したらおしまいですからね。
厭債害債
2008/10/13 23:54
植田日銀総裁さんどうもです。完全には元に戻らないとしても、完全なメルトダウンは防ぐことは可能だと思います。それは各国政府が腹をくくって共同し消火剤をふんだんに撒き散らすことです。まあ、その後のことはその後でもいいでしょう。

kazztさん、再コメありがとうございます。おっしゃるとおり、ここまで先進国が金融危機に強調できると言うことはすばらしいことです。一方では、成長の糧を見出すことの難しさを再認識する過程でもあるでしょう。

ヨシユキさんどうもです。対策がうまくいけば底までは行かないかもしれませんが、やり方を間違えると、そうなる可能性はあると思うのは本文に書いたとおりです。
厭債害債
2008/10/13 23:58
ヘッジファンドというのは金融業でしょう。それと、証券会社と言うのも、元々は投資家であった者が、取引の場立ち権を取得して、一般投資家に便宜を図りだした所からスタートしています。それらがプロの仕手軍団でしょうし、ひょっとすると銀行ですら資金運用の一部は固定株なんでしょうが、1部は利殖を考えるとすれば仕手に入るのでは。私がマネーギャングと言ったのは、昨今のオイルマネーや中国の資産運用が独立して仕手戦に加わっていると感じています。
Hbar
2008/10/14 10:32

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